縫製加工-「仕上げる」技術のご紹介

革生地への和風モダンな革細工・加工 山菱 TOP > 縫製

縫製:革や生地の縫製・仕立ても承ります

縫製について

織物などの生地から縫製加工と仕立て加工の両方が可能です。

ヨーロッパ型口金(縫付型)を使った縫製技術は非常に難しく、弊社でも縫製加工は数少ない職人のみができる加工です。ヨーロッパ型口金を使う場合は布地のみ加工できます。そのほか、口金を使わないバッグでは、型によっては革の縫製加工も可能です。

日本型口金を使った場合、革でも布地でも仕立てることができます。

縫製事例

ヨーロッパの生地を使った高級感あるバック

縫製:革や生地の縫製・仕立ても承ります

細工について
スイス製ゴブラン織りをふんだんに使って仕立てたバックです。
使用用途
お持ちの革や生地を使い上品で使い、良いバックを仕立てる事ができます。


生地と革のコンビに本べっ甲をあしらったお洒落なバック

縫製:革や生地の縫製・仕立ても承ります

細工について
貼る技法を使い本べっ甲をあしらった生地と、革の組み合わせたバックです。
使用用途
お持ちの革や生地に色々な技術で細工し、オリジナリティなバックを仕立てる事ができます。

革に純銀箔を貼り付けたパーツとナチュラルに近い牛革のコンビバック

縫製:革や生地の縫製・仕立ても承ります

細工について
革に糊を筒書きし、その上に純銀箔を貼り付けボリューム感を出した、パーツとナチュラルに近い牛革を付属に仕立てたバックです。
使用用途
お持ちの革や生地に色々な技術で細工しオリジナリティなバックを仕立てる事ができます。

職人より一言:縫製職人 吉田万吉

私達は「手ざわり」を最も大切にしています。「本物の良さ」とは、見た目と感触、そして年月を経ても型崩れしないことです。それにバッグを開けたときの「感じ」が重要です。良いものを創るには、まず良い素材を使うことが大切で、外側だけでなく内側にも気を使っています。

革・生地への装飾加工・細工から縫製まで承ります

「縫製」の技術についてご紹介しました。
山菱には、大正の創業以来、和装小物製作で培った革加工・生地細工の技術があります。
現在ではその枠を超え、伝統技術を新しい形で活かしています。和柄はもちろん、モダンなデザイン、インテリアなどへの装飾加工が可能です。
美しい細工技術を生かした商品開発などお考えの場合は、ぜひご相談下さい。職人が心を込めて細工を施します。